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アイテム詳細
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
ストレンジカインドオブウーマンズ3.5〜9
(2008-11-16)
完結。
1,2巻を買った人であれば、3巻も買ってしまうのは当然。
抜群に上手い絵と藤乃とのらぶっぷりは健在。
最終的に、主人公、藤乃、三田のハッピーエンド。でも、途中に化学教師×日下部保健医(若)(回想)、化学教師×三田のシーンがあるのが目障り。できれば保健医(姐御)も参戦してくれると嬉しかった……ッッ!
納得できない結末
(2008-10-29)
人気シリーズ「初犬」の第3巻にして完結編。
男性よりバイブを優先してしまう、ものをあまり語らなかった少女「藤乃」。本当はその彼女に恋してしまう深谷が何とか彼女を振り向かせようと奮闘するマンガだったのが…
途中で登場する新キャラ「三田」との三角関係に発展するも、深谷が途中で事故に遭い記憶喪失になって、余計話がややこしくなる。
この3巻では記憶をなくした深谷が、自分を巡って三角関係になっている状態を何となく気づき、そのなかで葛藤しつつも、2人とのセックスにおぼれていく話にはなっているが、当初の設定があまり生かされていなく、かつものを語らない主人公だったはずの藤乃のキャラがより弱くなり、その反面片思いの三田キャラが俄然目立って、誰に感情輸入していいかよくわからない展開になってしまっている。
人気が出てキャラを増やして、新しい展開を進めた「初犬」であったが、最終的に3人の関係が「ええ〜こんな落ちなの?」という状態になってしまうのが非常に残念。
話を無理矢理まとめる方向に進んだため、エロ度も若干ぬるめになってしまい、実用性も弱くなってしまった。
そういう意味で厳しめの2点評価です。
作者が第二のヒロインに思い入れしすぎたのが敗因で、結果負け犬。でも犬が大好き。
(2008-07-14)
★4の下ギリ。
著者の3冊目は『初犬』以来延々と続いてきた件の長編の完結編。
結論から言えば、一水社以外のほとんどの出版社なら全2巻で収められる頁数でした。
片手持ちの抜きツールとしてこのくらいの厚さの方が使いやすく一個人としては文句はありませんが、お薦めの基準的に、丸々3分の1ランク減点。
まあ、本当は、そんなことはどうでもいいです。問題は、作品が流れてしまった方向性。
終わりよければすべてよし、とまでは言いませんが、「なぜに?」と自失したほど、終盤のドラマ展開はヘタレすぎ。
個人的には成コミ史上に名を残すくらい素晴らしいキャラだと惚れ込んでる『藤乃』の物語だったはずの方向性は完全に失われ、あくまでも助演として名演技を魅せる役割を担ったはずの『三田』と同様レベルの扱いでは、ドラマチックが輝きませんでした。
伏線の回収としてなら『三田』の部分は好く出来てるけど、これだけ彼女に重きをおくなら、逆に3巻で終わってしまったことの方が罪でしょう。
結果としては引っ張りすぎで、『深谷』が記憶を取り戻す件を思いっきり長尺で感動のドラマに仕立ててエンディングとし、あとは後日談として語ってくれた方がドラマになったはず。
『藤乃』を愛してたほとんどの方が心待ちにしてたシーンを、頁数にしてもコマの強弱にしてもこれほど薄味に仕上げてしまった功罪が大きすぎ。走馬燈のシーンも下段ひとコマじゃ全然足りません。
はたして長編としての構成はダメダメになっちゃったけど、シーンシーンでの味付けには好いものもいっぱいありました。
『藤乃』のカエルバイブで尻穴お仕置きされる『深谷』が最高。
カエル帽子で草原をボヘボヘ歩く『藤乃』が最高。
サブキャラたちの存在感は思いっきり半端。
並行して描いてた短編の方は相変わらずステキですので、試し買いな方なら4冊目待ちが吉。
作品としては自爆したけど、やっぱり犬が好き。
全3巻完結!
(2008-07-13)
藤乃も相変わらず可愛いです(表紙が萌える)ストーリーとしては個人的にはあまり納得できなかった。三田とも結局あいまいで最後は、「この状態がまた続くのか・・・」という感じで終わりです。きっぱり藤乃に決めて終わってほしかったです。ところでこの犬氏のデフォルメキャラはほんと可愛いです!
発売日延期
(2008-06-27)
6月27日金曜→延期:7月11日金曜発売予定(ソース:メ○ン秋葉店員、6月27日付)
おすすめ度:
ストレンジカインドオブウーマンズ3.5〜9
完結。
1,2巻を買った人であれば、3巻も買ってしまうのは当然。
抜群に上手い絵と藤乃とのらぶっぷりは健在。
最終的に、主人公、藤乃、三田のハッピーエンド。でも、途中に化学教師×日下部保健医(若)(回想)、化学教師×三田のシーンがあるのが目障り。できれば保健医(姐御)も参戦してくれると嬉しかった……ッッ!
納得できない結末
人気シリーズ「初犬」の第3巻にして完結編。
男性よりバイブを優先してしまう、ものをあまり語らなかった少女「藤乃」。本当はその彼女に恋してしまう深谷が何とか彼女を振り向かせようと奮闘するマンガだったのが…
途中で登場する新キャラ「三田」との三角関係に発展するも、深谷が途中で事故に遭い記憶喪失になって、余計話がややこしくなる。
この3巻では記憶をなくした深谷が、自分を巡って三角関係になっている状態を何となく気づき、そのなかで葛藤しつつも、2人とのセックスにおぼれていく話にはなっているが、当初の設定があまり生かされていなく、かつものを語らない主人公だったはずの藤乃のキャラがより弱くなり、その反面片思いの三田キャラが俄然目立って、誰に感情輸入していいかよくわからない展開になってしまっている。
人気が出てキャラを増やして、新しい展開を進めた「初犬」であったが、最終的に3人の関係が「ええ〜こんな落ちなの?」という状態になってしまうのが非常に残念。
話を無理矢理まとめる方向に進んだため、エロ度も若干ぬるめになってしまい、実用性も弱くなってしまった。
そういう意味で厳しめの2点評価です。
作者が第二のヒロインに思い入れしすぎたのが敗因で、結果負け犬。でも犬が大好き。
★4の下ギリ。
著者の3冊目は『初犬』以来延々と続いてきた件の長編の完結編。
結論から言えば、一水社以外のほとんどの出版社なら全2巻で収められる頁数でした。
片手持ちの抜きツールとしてこのくらいの厚さの方が使いやすく一個人としては文句はありませんが、お薦めの基準的に、丸々3分の1ランク減点。
まあ、本当は、そんなことはどうでもいいです。問題は、作品が流れてしまった方向性。
終わりよければすべてよし、とまでは言いませんが、「なぜに?」と自失したほど、終盤のドラマ展開はヘタレすぎ。
個人的には成コミ史上に名を残すくらい素晴らしいキャラだと惚れ込んでる『藤乃』の物語だったはずの方向性は完全に失われ、あくまでも助演として名演技を魅せる役割を担ったはずの『三田』と同様レベルの扱いでは、ドラマチックが輝きませんでした。
伏線の回収としてなら『三田』の部分は好く出来てるけど、これだけ彼女に重きをおくなら、逆に3巻で終わってしまったことの方が罪でしょう。
結果としては引っ張りすぎで、『深谷』が記憶を取り戻す件を思いっきり長尺で感動のドラマに仕立ててエンディングとし、あとは後日談として語ってくれた方がドラマになったはず。
『藤乃』を愛してたほとんどの方が心待ちにしてたシーンを、頁数にしてもコマの強弱にしてもこれほど薄味に仕上げてしまった功罪が大きすぎ。走馬燈のシーンも下段ひとコマじゃ全然足りません。
はたして長編としての構成はダメダメになっちゃったけど、シーンシーンでの味付けには好いものもいっぱいありました。
『藤乃』のカエルバイブで尻穴お仕置きされる『深谷』が最高。
カエル帽子で草原をボヘボヘ歩く『藤乃』が最高。
サブキャラたちの存在感は思いっきり半端。
並行して描いてた短編の方は相変わらずステキですので、試し買いな方なら4冊目待ちが吉。
作品としては自爆したけど、やっぱり犬が好き。
全3巻完結!
藤乃も相変わらず可愛いです(表紙が萌える)ストーリーとしては個人的にはあまり納得できなかった。三田とも結局あいまいで最後は、「この状態がまた続くのか・・・」という感じで終わりです。きっぱり藤乃に決めて終わってほしかったです。ところでこの犬氏のデフォルメキャラはほんと可愛いです!
発売日延期
6月27日金曜→延期:7月11日金曜発売予定(ソース:メ○ン秋葉店員、6月27日付)

